| 全2867件中 1261 - 1270件 | |
|
|
| 倉石さん | ||
|
||
|
倉石さんの事前の行動はどうであれ 合掌してからの倉石さんは 先入観を捨てて 周りの情報に惑わされる事なく 現場に残っている事のみ丹念に拾ってるように見えます そして 普通の人が気付かない盲点に神経を向けてるようにも見えます 真面目である事は大切ですが ここで描かれてる倉石という人物は アウトローでうざったいがゆえに 普通の人とは一線を隔したところにいる 普通の人には見えない目をもってる 普通の人には出来ない行動力がある 普通の人には入っていけない深層にまで届く強さがある そんな所に現実とは違うドラマならではの希望を抱くのですがどうでしょうか そこがとことん職人肌倉石の魅力だと思えるのです 今回 犯人との最後のやり取りにはしびれました 割り切れない心の襞に 言葉にならない応答のやりとりを聞いた様な気がして しばらく無口になりました |
| 「緊張の極限」を読んで | ||
|
||
|
携帯ではお名前が表示されないので分からないのですが、実際の現場の声を聞けたようで感謝しています。 ありがとうございました。 ドラマなので演出は人物の深層心理までも表現しているものだと思いながら、 『臨場2』第1話の冒頭は少し違和感でした。 谷本さんだと分かる前は、のんびり、でも、谷本さんだと知ったとたんに厳かに手を合わせました。 無名の群衆、一般人の死は、実際そのような扱いなのかな?と思ったのです。 賛否ある中、演出はさらに過大になったので、倉石さんの表現を通して、制作側が言いたいことは何だろう?これが現実なのかな?、 ジキルとハイド的な何かが込められているのかな?…と、この頃は思い始めてました。 でも、緊迫の臨場を知り、感謝しています。 以前、「おにぎりが食べたい」と書き残して、孤独に飢死された方がいらっしゃいましたよね。 倉石さんを見る度に、なぜ内野さんほどの方が、こう演じるのだろう?と思うのです。 長々とすみませんでした。 |
| 四話の倉石さん! | ||
|
||
|
四話のストーリー 演出…私は好きです。何より、 倉石さんが良かったァ〜 三話で、胡瓜がなかったゾーと思ってたら 今回はなんと 長〜いセロリで登場!… 毎回、かくれんぼに 誘っていた西田教授、次回はやっと倉チャンと呑みに行けますネ……でも2週間先ですよ〜 ほんと!待ち遠しい〜 |
| 何度でも聞きたい | ||
|
||
|
今回も良かったですね。やっぱり内野さん素敵です。 「俺のとは違うな〜」何度でも聞きたい、見たい! 水曜日は再放送もありどっぷり臨場にはまった満足日でした。 いち君、一課に行っちゃうんですよね。制作発表の時、内野さんが5話目で移動になると言ってましたね。寂しいですが、大きくなってまた倉石班に戻ってきてくれたら嬉しいです。 5日はお休みですが、その分楽しみも膨らみます。 内野さんのお顔をペロペロなめたカイ君の登場も楽しみ。どんなやり取りがあるのかな。またお茶目な内野さんが見られたら嬉しいな。もちろん根こそぎ拾う渋い内野さんの姿も待ち遠しいです。 9月の舞台も行きますよ!すっかり内野さんに魅了されています。頑張って下さい! |
| キュウリ〜自分の考え方〜 | ||
|
||
|
現場でキュウリを食べる場面を初めて見た時、印象は二つありました。 一つは、「なんだか不謹慎な人」。 もう一つは、美味しそうな野菜をワイルドに食べる倉石さんはステキに見えて、自分で育てた野菜ってところがますます魅力でした。 ガーデニングは亡き夫人が残した植物がきっかけで、夫人が大切にしていた植物を守り育てること、野菜を食べることは、夫人の笑顔を忘れないようにする為であると同時に、〔生きようとする心が折れないように〕、倉石さんにとっての〔柱〕なのではないかな…と、最近は思うのです。 子供がいないから忘れ形見もない。 育てる植物たちは、倉石さんにとっては二人の子供にも近いのかも。 今は、「不謹慎な人」…という印象より、現場に向かう倉石さんには、それを必要とする"大きな理由"があるのだと感じます。 仕事の都合で、これが最後となりますが、『臨場』、これからも楽しみにしてます。 |
| 緊張の極限 | ||
|
||
| 臨場の際にキュウリやセロリなどの野菜をかじりながらのシーンがありますが、倉石検視官のキャラを濃くする効果はあると思います。しかし、実際の現場に我々が臨場する際は、間違いが許されないその場にいる捜査員全員が無口になり動きが止まり、まさに緊張の極限に達しているのです。突飛なキャラもいいのですが、「無言の奥深さ」も時にはいかがでしょうか。 |
| 刑事が犯罪者? | ||
|
||
|
捜査1課の坂東警部補は相当な問題警官であると判断される。この警部補の行動は充分に犯罪的であり相手側から訴えられれば100%負けると断定できるほどの軽薄で愚かな行動を取っている。 この番組の演出者は警察の取調べ活動は脅迫行動しかないとでも思っているのでしょうか。 もし、このような捜査活動を行なっていれば捜査1課相手の訴訟は毎週のように起こされると思われる。 並みの能力を持った弁護士から見れば訴訟を起こしてくださいと言わんばかりの刑事たちの行動である。 |
| 胡瓜を食べる理由。 | ||
|
||
| う〜ん、私はもっと単純な理由なんじゃないかなぁ。花や野菜を育てる事は、奥さんとの思い出でもあります。それを大切にしたい、まだ忘れたくない。だから、いつも目につく場所にそれらを置いている気がします。私の勝手な想像ですけどね(;^_^A 私も同じ立場だったら、いつも野菜を持ち歩いてるかも。倉石にとって、奥さんとの思い出は「お守り」みたいな感じなのかもしれませんね。 |
| 曲の事ですが〜 | ||
|
||
|
皆さん、この威風堂々については賛否両論あるようですが、私は何度か聞いていたらこれでいいと思うようになりました。 監督さんやこの番組を作るにあたっては、スタッフの方はこの威風堂々を先に視聴したことと思います。その時点で合わないと思ったなら止めていたように思います。 私も最初は合わないと思いましたが、何度か聞いているうちに、きっとスタッフの方々の思いがこの曲に込められているのだろうという風に考えたらジックリ聞くようになりました。 人それぞれですから考え方は自由ですものね。 |
| ターニングポイント | ||
|
||
|
ベンチで食事する彼女に誰も関心はないその悲しみを受け止める眼差しをみせる倉石さん、2度目の出会いの時きっと彼女に真実を話してほしかった…でも彼女は思いを受け止められなかった。だからこそ最後に彼女は倉石さんに伝言を残したのだと思います。 自分で考え行動する様になった留美さんと一くん。それを暖かく見つめる倉石さん。警察という組織の為に人情を捨て冷静に判断を下す五代刑事部長。刑事という仕事の重み、それでも前に進む決意を決めた立原さん。それぞれの新しい道の序章の様な気がしました。 |
|
|