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| 表情の素晴らしさ | ||
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今回は、倉石さんの表情の変化の素晴らしさが際立ちました。 (今までも、スゴイ!と思っていましたが^^) 内野さんは以前に「台詞を覚えようとしたことはない」と、仰っていて、やはり倉石さんになりきっているから、あんなビミョウな表情が出るんだと感心しています。 「他の国では滅多にいないけれど、英国の名優たちのタイプ」だと、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーのジョン・ケアードさんが内野さんを語っていらっしゃいました。 私は演技を観るのが大好きなのです。 で、内野さんの演技を毎週観られるしあわせを噛み締めています。 |
| ガーデニング倉石 | ||
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いやぁ〜〜 毎回、きゅうりやらトマトを 持っていく、倉石さんですが、 今回の「大根」には笑えました☆ おいおい、この大根引っこ抜いて 持っていく訳?? と、思っていたら、 だいぶかじってご登場!! さすが、ウッチー内野さん まいりました。。 |
| 臨場にハマッテます(^^)♪ | ||
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倉石検視官のホームレスで張り込んでいる後ろ姿切なくって 声も掛け辛い人生送って来たんだなぁ〜 |
| 最終なんて憂鬱だよ! | ||
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| (臨場)もぉー終わるの〜ってくらい 毎週の楽しみになってました !次回作と映画化にしなくちゃ勿体無い!!最終回終わったら鬱になるわ! |
| 五代部長の存在が気になる | ||
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五代部長の大ファンで第九話は画面に夢中で観ていました。今までで一番いい話で益岡さん超格好良かったです。続編とかしたら必ずまた活躍して下さいね。益岡さんは普段から所轄の優しい刑事役が多かったですが臨場では嫌みのある感じ悪い上司でバリバリのキャリア。そういう役が観られて何だか幸せでした。 そして、平原綾香さんのエンディングテーマもドラマにマッチしていますね! |
| 合掌 | ||
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臨場要請に基づき、現場に駆けつける倉石さん以下。到着後、検視の前に、手を合わせる。この時、まさに、音楽も、話し声も、鳥のさえずり、風の音、全ての音が消えて、無音になることに気が付きました。必ず、この合掌の場面の前後には、素敵な音楽が流れているので、この無音状態が、際立ちます。 最近のテレビは、騒がしく感じていましたのでこういう演出はとても新鮮です。よく考えられていて素晴らしいです。 |
| とうとう最終章・・・・ | ||
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シオさんの死を伝える時、出頭を待っている時の倉石の現場とは別の顔・・・・ 単に、死者を弔い真犯人を見つけるストーリーだけではない、この辺が臨場の色々な魅力の一つなのでしょう。 8話で、「(前略)生きてるヤツは嘘をつく。(中略)だから面白い。」と、言っていた立原が、取調室で忍の証言に嘘は無いと素直に信じたシーン、毎回のように理容室でヒゲを剃り、バリッとしたスーツ姿で身だしなみを整えている五代が、涙目で背中を丸めて立ち去るシーンなど、今後が非常に気になるシーンが、なんで最終回直前に出てくるかなぁ・・・・?! シーズン3希望に一票!! 高田の回想シーンで、既に忍の姿が登場していたり、シオさんが車のヘッドライトに気付いてスッと傘で忍の姿を隠すシーンなど、一寸した演出ですが、やっぱり面白い。 |
| もうすぐ終わり… | ||
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第一シリーズからずっと見てますが、毎回倉石さんの心に響くセリフに感動してます!! ほんとにいいドラマですよね〜 それに今回は平山さんが出てるじゃないですか♪さらに楽しみ倍増です! (できれば平山さんの待ち受けが欲しいです) いよいよ次は永嶋くんの過去も見えてきそうなので、水曜9時がとても待ち遠しいです! キャスト、スタッフの皆様、後少し頑張ってくださいね!! |
| いやだよー | ||
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あと少しで臨場が終わるなんて…嫌だよー嫌だよー 何気生きがいだったのに…っ 唯一勉強そっちのけで見てたドラマなのにぃいい!! あと数回…心して見なければ…っ!!(;ω;´) |
| 宝物 | ||
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世間からはぐれて暮していたシオさんに、見知らぬ女性から送られる毎朝の挨拶。 そのひとに貰った可愛い赤い傘。 それは彼女の優しい心の象徴、シオさんが宝物と言うのは無理もない。 その女性が暴漢に襲われ、揉み合った弾みで相手が死んでしまう。 本来なら警察に付き添って証言すれば、正当防衛が認められただろう。 しかし冷静な判断も出来ないほど彼女は動転し、シオさんは結婚直前の彼女に傷をつけまいと必死になる。 或いはこれまでのホームレス生活で、警察不信になるような出来事があったのかもしれない。 捜査に口を出すなと言われた倉石は、刑事たちに事情聴取を受けているホームレス達の 様子を、木陰から鋭い眼差しで観察している。 そして独自に調査を始める。 ボロ布に包まって、シオさんの徒然草を読みながらシオさんの気持ちと、事件解決の 糸口を拾おうとする。 その倉石にかけられた「おはようございます」の挨拶と優しい笑顔。 不意を突かれてうろたえ口ごもりながら、やっと「おはよう」と返礼し、彼女を呆然と見送る倉石。 その後の表情が素晴しい。 そうだ、倉石もまた孤独なのだと思い至る。 シンちゃんとの雑談で、その女性がシオさんの心を癒してくれたひとだと気付き、 今度は雨の中赤い傘をさして佇み、女性の反応を確めてシオさんが庇っている相手と確信する。 残念ながらシオさんは不意の病で亡くなってしまったけれど、彼女は倉石と立原によって 本当の救いを得る。 彼女がシオさんを身代わりにしたまま、幸せに生きていけるはずがない。 また、警察に任意同行されるのと自ら出頭するのでは、彼女の心に雲泥の差が生じるだろう。 彼女を出頭に踏み切らせる筋道を示した倉石と、倉石の判断を信じて待った立原。 尋問で彼女が偽装工作したのではないと分かった時の立原の安堵の表情が印象的だった。 人生の最後にシオさんには守るべきものが出来た(方法は少し間違っていたが)。 彼女は自分を庇ってくれたシオさんを一生忘れないだろう。 五代刑事部長も倉石の言葉によって、「友人こそ生涯の宝物」と思った青春の日を思い出した。 部長もまた、シオさんの穏やかな笑顔を忘れることはないだろう。 シオさんは、自分をちょっとほろ苦く、でも温かな気持ちで思い出してくれる人を得たのだ。 良かったね、と言ってあげたい。 |
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