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| いい! | ||
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内野さんの演技、最高です。 いつも、番組の中へ引き込まれていきます。 次のシリーズ、必ず企画して下さい。 しかし、テレビ朝日の刑事ものは、作り方が上手ですね。 |
| 成長の軌跡を見たい | ||
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企画時点から第一話〜最終話までの全体図が、スタッフの中にしっかり描かれ ていたのではないだろうか。 そんな気がするほど素晴しいseasonだった。 「封印」と「渾身」、どちらも父親と子供の心のすれ違いが物語の中心にある。 父親はわが子を愛しているのにどう接していいか、その距離感がつかめない。 子供も父親に自分の思いを伝える術を知らない。そんな親子は世間にも多いと思う。 「臨場」の親子はお互いの心に気づかないまま、悲しい結末を迎えてしまった。 そしてもうひとつseason1で解決した倉石検視官の愛妻の事件と、永嶋の父親 の事件が悲しいほどに重なり合う。 どちらの事件も全容が明らかになった時 には、犯人が死亡していた。 season1で決着したはずの倉石の気持ちは、今も 決して凪いでいるわけではない。 暴走した永嶋の話を聞きながら倉石が流す 涙は、彼の心に残る傷跡の深さを雄弁に物語っていた。 倉石が投げたタオルで顔を覆い号泣する永嶋。 叱咤激励する小坂、少し離れて 見守る一ノ瀬。お互いの絆が見える良いシーンだった。 いろいろの見方があるようだが、倉石が備忘録に数珠を置いたのは、自分が拾 い残した事件が全て解決した一つの区切りだったと思う。 彼を覆う閃光も音 楽も、まるで備忘録に書かれた人々への鎮魂…のようだった。(でもあの閃光は やり過ぎです。 最後の提供企業に重なる倉石たちが元気に臨場する場面が なかったら、かなり凹みましたよ)。 倉石はこれから未解決の事件を残さないように、強い決意で臨場するだろう。 そして彼には、深く関わった人たちへの責任がある。 まずは検視官として半人前の永嶋を鍛え上げなければならない。 倉石の永嶋 教授への献杯は、その決意の意味もあったと思う。 絵梨華の成長も見届けなければならない。 幻の谷本先輩の「ありがとう」は、 事件解決のお礼だけではなく、娘を気にかけてくれる倉石への感謝も含まれている と感じた。 「人を育てることは自分を育てること」。 倉石や立原が部下と共に人間的に 成長していく過程を長いスパンで演じて見せることは、役者としても「舞台の再演」 とは異なる大きな挑戦だと思う。 season2を見て、原作がなくても、横山作品のテイストを十分汲み取った脚本・演出 だと感じたし、「臨場」は、いわゆる一連の刑事物と一線を画した、人間への深く 鋭い視点を持つ名作だと思っている。 それを裏打ちしているのは、「良い作品を創る」という一点に懸けた、スタッフ・ キャストのプライドと、今まで培ってきた仕事への自信ではないだろうか。 スタッフ・キャストの皆様、心に響く作品を見せて頂き、本当に感謝しています。 暫しの休息の後、season3でまた倉石班、捜査一課に会えることを切望します。 倉石検視官殿、「臨場」ファンの熱い思いは、まだまだ拾いきれていませんよ。 |
| 終わってしまった。 | ||
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前作からファンになり、続編が決まった時はテンション上がりました。毎回、ラストは泣きながら見てます。最終回もやっぱり泣いてしまった。 内野さん始め、キャスト、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。ファンとしてはぜひ続編を望みます。 DVD−BOXも欲しいなぁ。 |
| 最終回、感動しました | ||
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「臨場・最終回」大庭親子にこういう結末が待っていたとは予想もしてなかったです。 純一の苦悩の過去がきっちり描かれていたところが、非常に良かったです。 竜雷太さんと山田純大さんの壮絶シーンは涙なしに見ることが出来ませんでした。 今回は大庭親子の事件を絡めながら、永嶋親子の確執、倉石さん担当の未解決事件の清算を描いたんですね。 見終わった後に深く感動しました。 素晴らしいドラマをどうもありがとうございました。 |
| 満足 | ||
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涙の最終話でした。 倉石班も捜査一課も、根こそぎ拾いましたね! 備忘録を閉じた後、椅子にもたれて、光が当って、暗転。 ああ、本当に終わっちゃうんだ。。。 でも、あくまでも、一つの区切り。 来年、新しいスタートを期待してます! ヤフーの春ドラマ満足度ランキング。 勿論、「臨場」に一票投じてきましたよ♪ |
| あ〜あ・・ | ||
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とうとう終わっちゃいましたね・・。早いなぁ・・。つい、この前帰ってきたばかりなのに。まぁ、ともかくお疲れ様でした。大成功(すぎるかな?)おめでとうございます。これでまた、来年も根こそぎひろってくれることは間違いないでしょう。僕もようやく『ゴンゾウ』の呪縛から逃れられそうです。 あと、『威風堂々』が悪いわけじゃないけど、毎回人の死という重いテーマを扱うだけに、エンディングはインストのほうが、らしい、と思うんですが・・。まぁ、いろいろ事情もあるのかもしれないけど。 |
| 臨場 | ||
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臨場ありがとう!! 色々と心を動かしてくれたこのドラマに感謝!! ドラマ観て泣く自分に初めて逢いましたよ(笑)参ったねこりゃ…。 倉石さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。また逢える日を楽しみにしています。 |
| ありがとうございました | ||
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終わってしまいました。が、本当に、心から、存分に楽しませていただきました。素晴らしかった。 こんなドラマに出会えたのは、奇跡的だと思います。キャスト、スタッフ、関係者のみなさん、ほんっとうにお疲れ様でした。あわよくば、来年も倉石さんに会えたらな〜、と、思います。 そして、サイトに寄せられた、みなさんのご意見も、読んでいて大変参考になりました。視聴率も凄かった!!!!! テレビ朝日様、是非今後とも、よろしくお願いいたします。(やってくれますよね?) |
| 小坂留美様 | ||
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| 松下由樹さん演じる留美さんは、自分に厳しく周りの人には、時には厳しくてもいつも優しく暖かく支えてくれる大事な存在でしたね。松下由樹さんだから素晴らしい小坂留美さんだったと思います。由樹さんのドラマはどの作品も大好きです。DVD-BOXは由樹さんの出演した物だけ買っています。倉石さんの言うように10月までにお金を貯めて臨場のも買います。また、由樹さんがドラマに出てくれるのを、楽しみに待っています。臨場では、厳しい表情が多かったので、ナニコレ珍百景で優しい笑顔がたくさん見られて楽しいひとときでした。これからも応援しています。 |
| ブラボー! | ||
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今回も古くから世界中の文学で取り上げられている、永遠のテーマ「父と息子の葛藤」が、見事に描かれていて感心しました。 「自信満々の立派すぎる父親は、往々にして息子をダメにする」「息子は自分の父親を超える(あるいは同等になる)ことを潜在的に望んで男性としてのアイデンティティを確立できる」と大学で学んだことを思い出しました。 現代では父親の世代よりも男性が男性として自信を持ちにくい時代になっているからこそ、このようなテーマの作品が貴重だと思いました。 犯人の父親に倉石さんが語った言葉は、そのまま永嶋くんにも向けられたものでしたね。 父親に反抗しているうちに、父親を失ってしまった悔恨に対して。 その場に居合わせたイチくんも立原さんも自分のことのように聴いているのが印象的でした。 小坂さんは客観的に同情の涙を流していて・・・ 倉石さんの涙で、観ていた私まで号泣してしまいました。 1課と検視班がみんなで「根こそぎ拾う」シーンは感動的でした。 とにかく、「臨場」では、台詞の無いキャストまでみんな素晴らしかったです。 私は映画館に毎週通う映画バカですが、TVドラマの安易なドラマ化は好きではありません。 しかし、このクォリティーの高さと、内野さんの殺人的(?)スケジュールを考えると、素晴らしい映画になり得るのではないかと、密かに期待しています。 永嶋くんが雨に濡れて、小坂さんが叱咤しているシーンから、それを黙って目に涙を湛えていた倉石さんがタオルを投げてあげるシーンも忘れられないものとなりました。 倉石さんは弱い立場の人たちに限りなく優しい! 心からの優しさが人を救うことを再確認できました。 「臨場」に関わった全てのみなさま、本当に本当に素晴らしいドラマをありがとうございました。 |
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