医療ドラマが昔から好きで、熱心に観てきた方なのですが、沢村さんが医者なの?と今回は半分興味津々で、チャンネルを回したところ・・・。
やられました!
相良先生VS森山先生でずっと行くのかな?と思っていたら、今日の回は、いろいろと考えさせられました。
今は福祉の勉強中で、事務長が「入院費払ってください」って電話してるのを見て、
「まずは福祉事務所に連絡して〜」
と叫んでおりましたが(苦笑)、最後のシーンに、ほっと安堵。事務長、お疲れ様でした。
私自身はあまり大病はしなかったのですが、亡き父がよく入院をしてた人で、幼い頃の私は、病院によく行っていました。父の好きなものを持って行ったり、父の入院中に母も入院したため(お産で)、個室だった父の病室に泊まったこともあります(今思うと、病院側の厚意だったようです。小1でしたから)。
入院をきっかけに、奥さんがいなくなったり(離婚)、結構悲惨な話を同室の方から母が聞いてきて、私によく話してくれてました。幼心に、病院って、お医者さんだけでなく、看護婦さん、患者さんと、その家族や同僚など、人と人がぶつかって、いろんなドラマが起こるんだなあと思っていました。
今回は、ホームレスとエリート中学生、なんてずいぶんとワイドショー的(?)なタイトルだなあ、と思っていたのですが、いい意味で、裏切られました。
息子さんが治療費払いに来たときには、うるっとしちゃいました。
一緒に見ていた中1の息子が、「自分のために勉強するんだぞ」というシーン、印象に残ったようです。
親ががみがみ言うより、効果ありますね。
来週は、とうとうお医者さんVS看護婦さんですか。楽しみにしております。
相良先生、森山先生に遠慮せず、もうちょっと弾けてくださいね。
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