毎回楽しみに見ています。でも今日は見逃してしまい悔しい思いをしています。。
前のシーンで子供を預けるシーン・・・
私も思い出しました。
主婦として幸せに暮らしていた、でも離婚をして
初めて子供を預けなければならなかった、あの時。
子供の泣きながら追いかけてくるシーンは
まさにあの通りです。
お姉ちゃんが泣きながら、ママはお仕事だからお仕事
だからって叫ぶシーンも、まさにあのときと同じでした。
まるで全身の力が抜けて倒れそうになりながら
子供たちの叫び声を背中に刺しながら
仕事に向かうときのあの気持ち・・・
思い出しました。。。
泣いていました。もう30年も前のことなのに、
そのときの悲しみは昨日のように心に残っています。
きっと子供たちにも心に残っているのでしょう。
頭では理解しても心ではあのときの
「捨てられるかもしれない」
「もうママと会えないかもしれない」という
恐怖は潜在意識の中で残っているかもしれません。
このドラマのすごさを、このシーンを本当に
子供の気持ち、母の気持ちを表現していいたところに感じました。
母親が仕事を持つということは
リスクが伴うもの・・・この事実はなくなりません。
旦那さんが「主婦は家事育児をしておけ」という
乱暴な言葉にも、そこに愛があるように思います。
私にとっては、そんなことを心からよみがえらせ今の幸せを確かめられるドラマです・・
もう最終回だそうですが、必ず見たいですし
女が子供を産んで育てること、主婦として家事をすること・・・そのことが結婚した女にとって一番大事で幸せなことだということをみたいですし、
結婚していても、子供や家庭に負担のない女として人間としての生きかたも、外で働くことだけではない、ということも見てみたいです。
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